投資系YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」は、KENさんといとちゃんの2人が運営する人気チャンネルです。
企業IRインタビューや銘柄分析で注目を集めていますが、過去の炎上騒動から「怪しい」という声も聞かれます。
本記事では、1UP投資部屋の評判を多角的に検証し、投資情報源としての信頼性を徹底分析します。
1UP投資部屋とは?概要と結論
1UP投資部屋は、現役投資家ならではの視点で投資戦略や企業分析を発信するYouTubeチャンネルです。
運営する2人は学生時代から投資実績を積み重ね、現在では大手企業とのタイアップ動画も手掛けるなど、投資系チャンネルとして一定の地位を確立しています。
視聴者層は中級者向けで、単なる投資初心者向けの基礎知識だけでなく、実践的な分析手法やテクニックも紹介しています。
過去にはZeppy投資ちゃんねるとして活動していた経緯があり、炎上騒動を経験しています。
現在のチャンネルではその反省から、特定銘柄の積極的な推奨は控えめになり、教育的なコンテンツに重点を置く方針へと変化しました。
企業側からのIR支援依頼も増えており、外部からの信頼も獲得しつつあります。
どんなYouTubeチャンネルか
株式会社KS Oneが運営する投資系YouTubeチャンネルで、2020年11月に開設されました。
投資戦略、投資手法、企業分析、経済ニュース解説を中心に、中級者向けのコンテンツを発信しています。
動画では背景知識から丁寧に解説するスタイルが特徴で、投資初心者でも理解しやすい構成になっています。
上場企業の経営者との対談やIRインタビューも積極的に行っており、マイクロアド、シャノン、IBJ、デュアルタップといった様々な企業とコラボレーションしています。
これらの企業側も公式にプレスリリースを出すほど、1UP投資部屋を信頼している様子が伺えます。
動画更新は主に週2回、火曜日と金曜日の20時に配信されており、安定した更新頻度を維持しています。
運営者(KEN・いとちゃん)のプロフィールと経歴
1UP投資部屋は株式会社KS One代表を務めるKENさんと、元お笑い芸人のいとちゃんの2人が運営者を務めています。
以下では、それぞれのプロフィールと経歴についてまとめていきます。
KEN(島田健一)の経歴・投資実績
KENさんは1997年頃生まれの20代後半で、株式会社KS Oneの代表取締役を務めています。
大学在学中から投資を始め、高校時代にアベノミクスに関するテレビ報道を見たことが投資を始めるきっかけでした。
当初はFXから投資をスタートし、その後株式投資へと移行した経緯があります。
大学時代には投資研究会「KISHU」を自ら創立し、積極的に投資活動を展開しました。
2020年に國學院大學を卒業後は、専業投資家として活動を開始し、1日の大半を企業分析や投資に費やしています。
投資手法は中長期目線のロング投資を軸とし、投資期間は半年から3年程度で、1.5倍以上のリターンを見込める銘柄を狙うスタイルです。
過去の投資コンテスト受賞歴
KENさんは学生時代から数々の投資コンテストで実績を残しています。
第9回名古屋証券取引所「株式投資コンテスト個人の部」では優勝を果たし、大学生でありながら投資家としての実力を証明しました。
さらに、2019年5月には夕刊フジ主催の「株-1グランプリ」で月間チャンピオンに輝き、最年少優勝者としても注目されました。
IRプレゼンコンテストでも優勝経験があり、企業分析力や発表スキルの高さも評価されています。
これらの受賞歴は、単なる運ではなく、確かな分析力と投資スキルの証明となっています。
ミレニアル世代を代表する個人投資家として、日経ヴェリタス、ZUU、日経CNBC、ラジオNIKKEI、テレ東プラスなど多数のメディアに取り上げられています。
いとちゃんの経歴・投資スタイル
いとちゃんは本名を伊藤航といい、1988年生まれの30代後半です。
元お笑い芸人で、サンミュージック所属のコンビ漫才「ごめんね漱石」のメンバーとして活動していました。
芸人時代には「お笑いつるつるいっぱい」優勝、群馬お笑いコンテスト優勝、浜松P-1グランプリ審査員特別賞など、様々な賞を受賞しています。
投資歴は8年目で、現在は兼業投資家として活動しています。
二児の父でもあり、仕事と子育ての合間に投資を行うスタイルです。
過去には100万円を1000万円に増やした経験がありますが、その後全て溶かしてしまい、そこから優待投資に目覚めたという経緯があります。
現在の投資手法は株主優待とバリュー株を中心とした中長期投資です。
所属企業(KS One)の概要
株式会社KS Oneは2021年2月に設立され、東京都千代田区九段南に本社を置いています。
代表取締役は島田健一(KEN)が務めており、資本金は50万円です。
主な事業内容は、YouTubeでの投資情報発信、IR支援、投資関連のコンサルティングサービスです。
「投資を面白く」をコンセプトに掲げ、動画配信やIRサポートを通じて投資の普及啓発活動を行っています。
上場企業との対談やIRインタビューの企画・制作も手掛けており、企業と個人投資家をつなぐ役割も担っています。
KENさんといとちゃんの両名がこの会社を通じて活動しており、ブログ運営や動画制作も同社が担当しています。
1UP投資部屋が提供している情報内容
1UP投資部屋では銘柄分析を始め、決算解説やIRインタビューなど、投資家に役立つ情報を随時発信しています。
銘柄分析と決算解説
1UP投資部屋では、個別銘柄の分析や決算解説を定期的に配信しています。
ただし、Zeppy時代の炎上騒動以降、特定銘柄の積極的な推奨は控える方針に変更しました。
過去にエニグモ、ペイロール、チャーム・ケア、チームスピリット、セレス、三菱UFJフィナンシャル・グループ、スパイダープラス、ゴールドマン・サックスなどの銘柄を取り上げています。
決算解説では、単なる数字の紹介だけでなく、その背景にある市場環境や業界動向も含めて説明しています。
グロース株の暴落要因を解説する際には、金利との関係性を「天秤・シーソーの関係」と例えるなど、イメージしやすい説明を心掛けています。
日銀のETF買い入れ停止やインデックスファンドの組み入れ銘柄変更による個別株への影響など、他のチャンネルとは違う目線も提供しています。
IRインタビュー・経営者対談
上場企業の経営者やIR担当者との対談コンテンツも1UP投資部屋の大きな特徴です。
出光興産、シャノン、アドソル日進、デュアルタップ、ニフティライフスタイル、ロゴスホールディングス、ヴィス、BlueMemeなど、多岐にわたる企業の経営陣が出演しています。
対談ではQ&A形式を採用し、個人投資家目線での率直な質問を投げかけています。
これらのIRインタビューは企業側からも正式にプレスリリースされており、上場企業が信頼を置いているチャンネルであることが分かります。
大型株は個人投資家との接点が少ないという課題に対し、1UP投資部屋が橋渡し役を果たしている側面もあります。
経営者の考えや事業戦略を直接聞ける機会として、多くの視聴者から評価されています。
投資手法(ファンダ/優待/長期投資など)
KENさんはファンダメンタルズ分析を重視した中長期投資を実践しています。
決算内容や市場のゆがみ、世間の注目が集まる前のテーマをいち早く捉えて先回りで仕込むのが特徴です。
投資期間は半年から3年程度で、1.5倍以上のリターンを目指す投資スタイルです。
過去には煽り銘柄を半値で損切りした経験もあり、その失敗から学んだ教訓も動画で共有しています。
いとちゃんは株主優待投資とバリュー株投資を中心に据えています。
仕事と子育ての合間で投資を行う兼業投資家として、年20%のリターンを目標に設定しています。
成長性と株主還元の両面を重視した銘柄選択を行っており、初心者視点からの質問やコメントが分かりやすいと視聴者から好評です。
動画更新頻度と視聴者層
動画は毎週火曜日と金曜日の20時に定期配信されており、安定した更新頻度を維持しています。
決算発表が集中する時期や注目材料が多い時期には、更新頻度が増えることもあります。
チャンネル登録者数は7.57万人を超え、累計視聴回数は1000万回以上に達しています。
視聴者層は35歳から44歳の比較的若い投資家がメインとなっており、中級者向けのコンテンツを中心に発信しています。
投資超初心者よりも、ある程度基礎知識がある人に向けた内容が多く、実践的な投資戦略や分析手法を求める視聴者に支持されています。
1UP投資部屋の評判・口コミを徹底分析
1UP投資部屋の評判はポジティブな口コミが多いものの、ネガティブな口コミも少なからず寄せられています。
以下では、良い評判と悪い評判の両側面を検証していきます。
ポジティブな口コミ
視聴者からは「わかりやすい」「銘柄発掘に役立つ」「初心者向けで助かる」といった好意的な評価が多く寄せられています。
特に、経済や株式市場のニュースが出た際に、その背景知識から解説するスタイルが高く評価されています。
前提知識を持っていない視聴者にとって、イチから解説してくれる姿勢は大変助かるという声が多数見られます。
軽妙なトークと納得感のある説明で聞きやすいという評価もあります。
若い2人が解説していることから親近感が湧きやすく、他の投資系チャンネルと比較しても視聴しやすいという意見もあります。
おすすめの証券会社といったライトな内容から、日銀のETF買い入れ停止の背景解説まで、幅広いテーマを扱っている点も評価されています。
ネガティブな口コミ
一方で、グロース株寄りの内容が多いという指摘もあります。
KENさんの投資スタイルが短中期の成長株投資であるため、長期投資を志向する視聴者には物足りない面があるかもしれません。
井村俊哉氏は中長期投資を得意としていたため、現在の1UP投資部屋とは投資スタイルが異なります。
ポジショントークではないかという懸念の声も存在します。
特定銘柄を紹介した後に株価が上昇することから、「嵌め込み」や「煽り」ではないかという疑念を持つ人もいます。
ただし、Zeppy時代の炎上以降は銘柄推奨を控えめにしているため、現在ではこうした批判は減少傾向にあります。
情報を鵜呑みにせず、自分で判断することの重要性を指摘する声もあります。
SNS・掲示板・YouTubeコメントの傾向
YouTubeのコメント欄には、お礼のコメントや感謝の言葉が多く寄せられています。
動画内容に対する具体的な質問や、追加で知りたい情報についてのリクエストも見られます。
コメント欄での交流も活発で、視聴者同士が情報交換をする場としても機能しています。
SNS上では、KENさんのX(旧Twitter)アカウントが情報発信の場として活用されています。
フォロワー数も一定数おり、動画では語り切れない内容や最新の気づきをツイートしています。
いとちゃんのアカウントもフォロワー1万人を超えており、兼業投資家ならではの視点での発信が支持されています。
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過去の炎上や批判は本当にあったのか?
1UP投資部屋はZeppyちゃんねる時代に炎上を経験しています。
以下では、一体なぜ炎上・批判が集まってしまったのか、その経緯について解説を行います。
Zeppy時代の騒動まとめ
2020年8月頃、Zeppy投資ちゃんねるで紹介された銘柄が動画公開後に株価が急騰する現象が頻繁に発生しました。
視聴者が動画を見て一斉に購入することで株価が上昇し、「イナゴ」と呼ばれる投資行動が問題視されました。
日経CNBCでも「とあるYouTuberが株価に影響を与えている」と言及され、社会的な注目を集めました。
動画内でメンバーが保有している銘柄を紹介し、大きな利益を出していることが明らかになりました。
このような保有銘柄の推奨行為は、金融商品取引法で禁止されている「無資格の勧誘行為」に該当する可能性があると指摘されました。
視聴者の中には「嵌め込み」ではないかと疑う声も上がり、炎上騒動へと発展しました。
井村俊哉氏不在後の変化
炎上騒動を受けて、Zeppy投資ちゃんねるは活動を休止しました。
批判の中心人物であった井村俊哉氏を除いた形で、KENさんといとちゃんが新たに「1UP投資部屋」を開設しました。
当初は井村氏の不在に不安の声もありましたが、KENさんの学生時代からの投資実績や解説力の高さで、下馬評を覆しました。
1UP投資部屋では、炎上騒動の反省から銘柄推奨を大幅に控えるようになりました。
代わりに、投資の考え方や分析手法、市場環境の解説といった教育的なコンテンツに重点を置くようになりました。
企業とのIRインタビューにも力を入れ、より公正で透明性の高い情報発信を目指す方針に転換しています。
法的問題はあったのか?
Zeppy時代の行為が金融商品取引法違反に該当するかどうかは、明確な結論は出ていません。
風説の流布や相場操縦に該当する可能性が指摘されましたが、実際に金融庁から処分を受けたという事実は確認されていません。
無資格での投資助言行為の可能性も議論されましたが、法的な判断は下されていません。
投資助言・代理業の登録を受けていない状態で、特定銘柄の推奨を行うことは、グレーゾーンとされています。
ただし、単なる情報提供や教育目的での解説は、必ずしも投資助言には該当しないという解釈もあります。
現在、井村俊哉氏は株式会社Kaihouを共同設立し、2024年に投資助言業登録を行っています。
⇒井村俊哉氏の検証記事はこちら
現在は改善されているのか
1UP投資部屋は炎上騒動以降、運営方針を大きく改善しています。
特定銘柄の積極的な推奨は控え、仮に個別銘柄を取り上げる場合でも、教育的な文脈での解説にとどめています。
上場企業からの正式なIR依頼を受けた動画では、企業情報の透明性を重視し、投資家にとって有益な情報提供を心掛けています。
大手企業とのタイアップ動画も増えており、外部からの信頼も徐々に回復しています。
マネックス証券との共同セミナーなど、金融機関との連携も実現しています。
現在では炎上の後遺症もなく、順調に登録者数を増やしており、投資系チャンネルとしての地位を確立しつつあります。
1UP投資部屋は怪しい?と言われる理由と真相
Zeppyでの炎上以来、「怪しい」「嵌め込みでは?」との声が少なからず上がるようになってしまった1UP投資部屋。
以下では、「嵌め込み」「煽り」と言われる背景から、なぜ一部で批判されるのかまで詳しく解説を行います。
「嵌め込み」「煽り」と言われる背景
投資系YouTuberが銘柄を紹介すると、視聴者が一斉に購入することで株価が上昇する現象が起こります。
この影響力を利用して、自分が先に購入した銘柄を紹介し、値上がりしたところで売り抜けるという行為が「嵌め込み」です。
Zeppy時代にはこのような疑念を持たれる状況が発生しました。
「煽り」とは、誇張した表現や断定的な言い回しで、視聴者の購買意欲を刺激する行為を指します。
「隠れ好決算」「今買うべき銘柄」といった表現が煽りと受け取られることがあります。
ただし、決算短信や四季報を見れば分かる情報を、さも特別な情報のように紹介することで、初心者を惑わせているという批判もありました。
金融商品取引業登録の有無
株式会社KS Oneは、金融商品取引業の登録を受けていません。
投資助言・代理業や投資運用業の登録には、金融商品取引業者での実務経験者を常勤役員として配置するなど、厳しい要件があります。
KENさんは個人投資家としての経験は豊富ですが、証券会社等での実務経験はないため、登録要件を満たすのは困難です。
ただし、YouTubeでの情報発信自体は、必ずしも金融商品取引業の登録を必要としません。
一般的な投資教育や市場解説、個人の見解の表明は、投資助言には該当しないという解釈が一般的です。
特定銘柄の推奨を避け、教育的なコンテンツに重点を置いている現在のスタイルは、法的リスクを回避する方針と考えられます。
なぜ一部で批判されるのか(根拠分析)
批判の根拠は主に3つあります。
第一に、Zeppy時代の炎上騒動の記憶が残っていることです。
当時のイメージが完全には払拭されておらず、懐疑的な目で見る人も存在します。
第二に、投資系YouTuberへの一般的な不信感です。
影響力を持つYouTuberが市場を操作しているのではないかという疑念は、投資系チャンネル全般に向けられています。
第三に、視聴者の金融リテラシーの問題です。
投資は自己責任であるという原則を理解せず、YouTuberの言うことを鵜呑みにして損失を出した人が、批判に転じるケースもあります。
嵌め込みの意味を理解せず、思考停止で応援している視聴者がいる一方で、批判する側も感情的になっているケースが見られます。
総評:1UP投資部屋は見るべきか?
信用できる点として、KENさんの学生時代からの投資実績と受賞歴が挙げられます。
コンテストでの優勝は運だけでは達成できず、確かな分析力の証明となっています。
上場企業からの公式IR依頼も増えており、企業側からの信頼を獲得していることも評価できます。
炎上騒動以降、運営方針を改善し、教育的なコンテンツに重点を置いている姿勢も好ましい変化です。
注意すべき点は、過去の炎上騒動の経緯を知っておくことです。
どのような問題があり、どう改善されたのかを理解した上で視聴することが重要です。
また、投資判断は最終的に自己責任であり、YouTubeの情報を鵜呑みにしてはいけません。
グロース株中心の内容が多いため、長期のバリュー投資を志向する人には合わない可能性もあります。
投資初心者へのおすすめ度
投資初心者にとって、1UP投資部屋は基礎から学べる有益なチャンネルです。
背景知識から丁寧に解説するスタイルは、前提知識がない人でも理解しやすい構成になっています。
経済ニュースの解説や市場動向の分析は、投資の全体像を掴むのに役立ちます。
ただし、投資超初心者や株の知識が全くない人には、やや難しい内容も含まれています。
おすすめ度としては、5段階評価で3.5程度です。
基礎的な投資知識を身につけ、次のステップに進みたい人には適しています。
完全な初心者の場合は、まず投資の基本書を読んだり、より初歩的なコンテンツから始めることをお勧めします。
1UP投資部屋は、その後の情報収集源として活用するのが効果的です。
視聴する際に意識すべき姿勢
最も重要なのは、情報を鵜呑みにしないことです。
YouTubeで得た情報は、あくまで参考材料の一つとして捉え、自分で企業の決算資料や四季報を確認する習慣をつけましょう。
KENさんやいとちゃんの分析を理解しつつも、自分なりの判断基準を持つことが大切です。
複数の情報源を持つことも重要です。
1UP投資部屋だけでなく、他の投資系YouTubeチャンネル、書籍、企業のIR情報など、多角的に情報を集めましょう。
異なる視点や意見に触れることで、より客観的な判断ができるようになります。
投資は自己責任であることを常に意識し、損失が出ても他人のせいにしない覚悟が必要です。
記事のまとめ
1UP投資部屋は、過去の炎上騒動から学び、現在では教育的で透明性の高いコンテンツ制作に努めています。
KENさんの投資実績や企業からの信頼は評価できる一方、情報を鵜呑みにせず自己判断することが重要です。
投資中級者が市場分析の参考にする情報源としては価値がありますが、完全な初心者は基礎知識を身につけてから視聴することをお勧めします。
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しかし玉石混交な今の世の中では怪しい儲け話に乗ってしまった結果、逆に損をしてしまうことも少なくありません。
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