さくらインベストは、大阪府大阪市北区梅田に本社を置く2010年10月に設立された商品先物取引業者です。
しかしネット上では、
- 「さくらインベストからの迷惑電話がやばい、勧誘がしつこい」
- 「行政処分を受けている会社だけど、実際どうなの?」
- 「社長が逮捕されたって聞いたけど…本当に大丈夫?」
などといった評判が多く寄せられており、怪しい詐欺なのではないかと物議を醸している様が窺い知れます。
そこで本記事では、さくらインベストが受けた行政処分の内容や、社長逮捕の真相、迷惑電話の噂まで徹底調査。
実際に寄せられた口コミをもとに、さくらインベストの信頼性について検証を行って参ります。
さくらインベストが「やばい」と評判な理由
さくらインベストが「やばい」と評される最大の理由は、過去に行政処分や社長逮捕といった重大な問題が起きている点にあります。
これらの事件は、企業の信頼性に大きな影響を与え、投資家や潜在顧客の間で不安を広げました。
本セクションでは、さくらインベストの行政処分から元社長逮捕の真相、迷惑電話の噂まで余すことなく解説を行います。
行政処分を受けている
さくらインベストは2020年6月、経済産業省と農林水産省から商品先物取引法違反を理由に、営業許可の取り消しと業務改善命令を受けました。
この処分は、顧客の損失補填に加担したことが主な原因です。
損失補填は、投資家の損失を業者が補填する行為で、商品先物取引法で明確に禁止されています。
この違反が発覚したことで、さくらインベストは一時営業停止に追い込まれました。
しかし行政訴訟の結果、処分は取り消され、現在は営業を再開しています。
元社長が逮捕されている
2019年6月、東京地検特捜部はさくらインベストの当時社長(48歳)を含む4人を金融商品取引法違反(損失補填)の容疑で逮捕しました。
この事件では、東郷証券が顧客のFX取引の損失を補填するために、さくらインベストの口座を利用したことが問題視されました。
逮捕された社長は、損失補填に加担したとして立件。
事件は金融業界で話題となり、特に元プロ野球選手が関与していた点が注目を集めました。
損失補填は、投資家保護の観点から金融商品取引法で禁止されており、これに違反した行為が詐欺的要素を含みます。
また顧客に不適切な利益を約束する行為は、市場の公平性を損なうだけでなく、他の投資家へのリスクを高める可能性も否めません。
これらの出来事は、SNSや口コミサイトで広く拡散され、「やばい」というイメージを強めました。
しつこい勧誘・迷惑電話
逮捕後、さくらインベストは2022年9月に新社長(服部美月氏)を迎え、経営陣の刷新を図りました。
公式サイトでは、社内体制の再構築とコンプライアンス強化を強調していますが、具体的な改善内容は公開されておらず、効果のほどは不明です。
実際問題、2025年現在もなおSNSや掲示板、口コミサイトでは、さくらインベストに対するネガティブな意見が目立ちます。
特に、しつこい営業電話や投資の失敗談が頻繁に投稿されており、これが「やばい」という印象を増幅させています。
さくらインベストさん営業電話がものすごい、しつこい。
仕事中だと言ってるのに延々としゃべるのやめてくれないか。
午前9:09 · 2025年6月21日
大体、オオカミ少佐の話す地政学講義が聴きたかっただけで、エネルギー先物取引にはまるで興味がないのよ
ねー、さくらインベストさん
飯時に電話してきて、こっちは夕飯作りに忙しくて、「要らない」「興味ない」って言ってるのに頑なに電話を切ろうとしないの何なの?
正直迷惑でしかなかった
午後0:59 · 2025年5月14日
その他にもYahoo!知恵袋では、ユーザーが「突然の電話で長時間勧誘された」「損失を取り戻すよう勧められ、さらなる損失を被った」と投稿しています。
さくらインベストで大損した
さくらインベストには迷惑電話以外にも、投資の失敗談も多く報告されています。
たとえばYahoo!知恵袋では、スマートCX取引でロスカットされ、損失を取り戻すためにCFD取引を勧められた結果、コロナショックで大損したとの投稿が。
kao********さん 2020/4/4 16:22
さくらインベストという会社から昨年10月頃自宅に電話が、かかってきて 安全な原油取引スマートCX をしませんか!という内容でした。
追証がないということで二枚かったんですが、3日でロスカットされてしまい、もうやめようと思ったのですが、このままでは損失だけ残ってしまいます!取り返しましょう、と言われ 残金で一枚買いロスカットの分は取り戻せたんですが、その後 スマートCX では、利益があまり出ないからWTI原油のCFD取引に変えませんか?と言われ 1月に63ドルで買いを一枚仕込んだんですが、中東情勢が、トランプさんの一言で落ちついたので暴騰せず、下がる一方で一時は持ち直し追加で買いを二枚仕込んで様子みてたんですがコロナショックで急落し大損しました!
つぎ込んだお金が、返ってこないだけでなく、さらに入金が必要だと言われ借金しました!
この会社、CFDは、相対取引なんですが、本当に市場に注文だしてるのかも不安です!
私はだまされたのでしょうか?
ユーザーは「市場に注文が出ているか不安」と述べており、取引の透明性にも疑問が投げかけられています。
こうした体験談は、初心者にとってリスク管理が難しい取引形態が原因と考えられます。
投資で成功したいなら
今はSNSや動画配信サービスなどを通じて、無料で投資情報が得られる時代。
しかし大事なのは、投資の知識が得られるかではなく、実践で役に立つかです。
端的に言ってしまえば、稼げるかどうかが全て。
稼ぎたいのであれば、実際に稼げている人にコツを聞くのが、一番手っ取り早いのではないでしょうか。
最近では、株で億を稼いだ投資ノウハウを無料公開している個人投資家もいます。
実際に「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金7.7倍超えを達成」と評判も上々。
投資で稼ぐには“人の行く裏に道あり花の山”ということなのかもしれませんね。
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社員の知識不足
また、さくらインベストでは職員や担当者に関する「投資への知識不足」が多く指摘されています。
おーい、さくらインベスト
何が「イギリスの研究機関が今年の夏は暑くなるから電力需要が高まって液化天然ガス市場が急騰する」だよ
確かに世界レベルで言ったらそうなんだろうね
でもさ、円で国内流通させるLNGが需要が振るわない予想が出てるんだから個人単位のマネーゲームには使えないだろう?
午後0:56 · 2025年5月14日
匿名さん 2024/06/06 21:02:55
若い女から電話があり、いろいろレクチャーされましたが、彼女は空売りも知らなかった‼️
もう少し、勉強して電話してこい。こちらは30年前に1500万円ほど、先物業者に溶かして頂きました。
その時、私を落とし入れた担当者をsns等で探しています。桜の皆さん、怨まれる前に会社 やめたほうがいいですよ!手遅れかもしれませんが。
同社の求人広告を見る限り「金融知識不要」などと謳われており、未経験者でも営業職に就けることがアピールされています。
しかし投資家からすれば、金融知識のない人間が担当者になられても迷惑以外の何ものでもありません。
投資家保護の観点から見ても、適切な人材の確保を行ってほしいものです。
職員からの評判も悪い
OpenWorkによると、一部の社員から「雰囲気が悪い」「評価制度が不透明」といった不満の声が上がっています。
70点の仕事をすると、30点を指摘されるような職場。 とにかく雰囲気が悪い。 結果が全てだと言われるが、結果をだすと、違うところを指摘される。
また、上層部の気分によって評価が決まるという、現代的な評価制度とは異なる点を指摘する声もあります。
そのほかにも賞与は基本給の1ヶ月分に満たない場合もあるようで、将来性を見出せないとの声も見受けられました。
ポジティブな評判はある?
一方、ポジティブな意見も存在します。
OpenWorkの口コミでは、無料セミナーの開催や顧客満足度を重視する姿勢を評価する声が一部に。
直近では月曜から夜更かしでお馴染みの投資家:桐谷広人氏を迎えた資産運用EXPOのセミナーが話題になっていました。
また、さくらインベストでは桐谷氏以外にも様々な投資家やアナリストを講師に招き、ネット動画を通じて無料のセミナーなどを行っています。
たとえば伝説のファンドマネージャーの林則行氏や、投資インフルエンサーのウルフ村田氏などのセミナー動画が人気なようです。
さくらインベストとは?
冒頭でも触れましたが株式会社さくらインベストは、2010年10月に設立された大阪府大阪市北区梅田に本社を置く商品先物取引業者です。
2011年に経済産業省および農林水産省から商品先物取引業の許可を受け、2012年から国内商品市場取引の取次業務を開始。
東京商品取引所や堂島取引所などの国内取引所で、標準化された商品を売買する取引を行っています。
2017年には資本金を1億500万円に増資し、事業を拡大。
2022年9月から服部美月氏が社長を務めています。
以前は「アップルタイムズマーケット」という社名でしたが、2014年に現在の名称に変更されました。
主な事業内容は、店頭商品デリバティブ取引の取扱業務および国内商品市場取引の取次業務。
エネルギーや農産物などの商品先物取引や、CFD取引、損失限定商品先物取引といった金融商品を提供しています。
さくらインベストのサービス内容
さくらインベストの主なサービス内容は、CFD取引、国内商品市場取引、スマートCXとなっています。
CFD取引
CFD取引は、株式、債券、為替、コモディティなどの価格変動による差益を狙う店頭デリバティブ取引のこと。
レバレッジを効かせた取引が出来るため、元手金に対して大きな利益を狙えますが、大きな損失を被るリスクも。
また、買いだけではなく売り取引も行えるため、相場が下がっている時も利益を狙うことが出来ます。
さくらインベストでは、金属(金、銀、銅など)やエネルギー(原油、天然ガスなど)の商品が取引可能。
国内商品市場取引
東京商品取引所や堂島取引所などの国内取引所で、標準化された商品を売買する取引
東京商品取引所ではガソリン、軽油、灯油などが、堂島取引所ではとうもろこし、大豆などの商品が取引可能。
スマートCX
スマートCXは、損失限定の商品先物取引のこと。
新規注文時にロスカット水準を設定することで損失を限定させる取引となっています。
ロスカットが設定されているため、初期投資金額以上の追加預託は必要がありません。
ロスカット水準は、5%、8%、12%の3つのコースから選択できるとのこと。
CFD取引(差金決済取引)のリスクについて
さくらインベストが提供するCFD(差金決済取引)は、価格変動による差額を決済する取引で、ハイリスク・ハイリターンの特性を持ちます。
レバレッジを活用することで少額の資金で大きな取引が可能ですが、価格変動が大きい場合、ロスカットによる損失リスクが高まります。
特に、原油や貴金属などのCFDは、市場の急変動(例:コロナショック)に弱く、初心者が適切なリスク管理を行えない場合、大損する可能性が。
さくらインベストの取引では、このリスクが十分に説明されていないとの口コミも見られます。
初心者にとってハードルが高い理由
またCFD取引は、専門知識や市場分析のスキルが求められるため、初心者にとってハードルが高いです。
さくらインベストのスマートCXは追証がない点を強調していますが、実際にはロスカットが頻発し、短期間で資金を失うケースが報告されています。
さらに、セミナーや営業電話で「簡単」「安全」と過剰に宣伝される傾向があり、初心者がリスクを過小評価してしまう危険が。
十分な情報収集と理解が不可欠です。
手数料やロスカットなどの注意点
CFD取引では、手数料やスプレッドが利益を圧迫する要因となります。
さくらインベストの取引手数料は公開情報が少なく、利用者からは「手数料が高い」との声も。
また、ロスカットラインが厳しく設定されているため、市場の小さな変動でも損失確定となるケースが頻発。
投資を始める前には、契約書や手数料体系を詳細に確認し、想定外の損失を防ぐ準備が必要です。
無料で学べる代替サービスの紹介
無料で投資情報を得たい場合、Xで活躍する個人投資家や、楽天証券・SBI証券の公式YouTubeチャンネルが代替として挙げられます。
例えば、億り人投資家の無料発信や、証券会社のセミナー動画は、基礎知識から実践的な銘柄選びまでカバー。
有料コンテンツに頼らずとも、テクニカル分析の入門書や無料ブログで学ぶことも可能です。
これらの無料リソースは、コストを抑えつつ自己学習を進めたい投資家に適しています。
積極的に情報を吸収するような人は結果も付いてくるものですから、参考にされてみても良いかもしれませんね。
他社との比較で見える「やばさ」
大手証券会社(例:SBI証券、楽天証券)では、透明性の高い手数料体系や充実したサポート体制が特徴です。
一方、さくらインベストは、営業電話のしつこさやリスク説明の不足が指摘され、サポート体制に不満を持つ利用者が多いです。
たとえば、大手では投資初心者向けに無料の教育コンテンツやリスク説明が充実していますが、さくらインベストのセミナーは勧誘目的が強いとの声が。
サポートの質の違いが、信頼性の差につながっています。
金融庁登録業者と無登録業者の違い
金融庁登録業者は、厳格な法令順守が求められますが、さくらインベストは登録業者でありながら、過去の違反行為が問題視されています。
一方、無登録業者は違法行為のリスクが高く、金融庁から警告が出されるケースも。
さくらインベストは登録業者である点で無登録業者より安全ですが、過去の行政処分歴から、信頼性には疑問符がつきます。
投資先を選ぶ際は登録の有無はもちろんのこと、企業の過去の実績を確認することが重要です。
より信頼できる代替サービスとは
信頼性の高い代替サービスとしては、SBI証券や楽天証券、GMOクリック証券などが挙げられます。
これらの企業は、透明な情報開示、充実した顧客サポート、低コストの手数料体系で評価されています。
さくらインベストのCFD取引に興味がある場合でも、大手のプラットフォームを比較し、リスク管理やサポート体制を重視した選択が賢明です。
さくらインベストは本当に危険なのか?
さくらインベストは金融庁登録業者であり、法的には違法ではありません。
しかし過去の行政処分や逮捕歴、強引な営業手法から、注意が必要な企業といえます。
特に、CFD取引のリスク説明が不十分である点や、しつこい勧誘が問題視されており、投資初心者にとってはリスクが高い環境です。
トラブルが発生しやすい投資スタイル
さくらインベストが提供するCFD取引やスマートCXは、ハイリスク・ハイリターンの投資スタイルです。
市場の急変動やロスカットのリスクが高く、初心者が適切な判断を下すのは困難。
さらに、営業電話で「損失を取り戻せる」と勧められるケースが多く、感情的な投資判断を誘発する危険が。
冷静なリスク評価が欠かせません。
「やばい」と感じるユーザーが多い理由のまとめ
「やばい」と感じる理由は、行政処分や社長逮捕の過去、しつこい営業、透明性の低い取引実態に集約されます。
これらの問題が、SNSや口コミで拡散され、ネガティブなイメージを形成。
投資を検討する際は、過去の事実を踏まえ、自身のリスク許容度と照らし合わせて慎重に判断する必要があります。
もしトラブルに巻き込まれたら?
さくらインベストとの取引でトラブルが発生した場合、まずは全国の消費者センター(局番なしの188)に連絡を。
金融庁の金融サービス利用者相談室(0570-016811)も、投資関連のトラブルに対応しています。
相談時には、契約書や通話記録、取引履歴を準備し、具体的な状況を説明することが重要です。
証拠の保存と報告の手順
トラブル解決には、証拠の保存が不可欠。
営業電話の録音、メールや契約書のコピー、取引明細などを整理し、時系列で記録しておきましょう。
金融庁や消費者センターに相談する際は、これらの証拠を提出することで、適切な対応を受けやすくなります。
泣き寝入りしないための注意点
強引な勧誘や不透明な取引に遭遇した場合、すぐに契約せず、第三者に相談を。
>弁護士や全国先物研究会に所属する専門家に依頼するのも有効
また、口コミで同様の被害を受けた人の体験を参考に、早めに行動することで泣き寝入りを防げます。
総括:さくらインベストは本当にやばいのか?
さくらインベストは、行政処分や社長逮捕の過去を持つ企業です。
営業継続中とはいえ信頼性の低さが「やばい」と言われる理由となっています。
投資を検討するなら、過去の事実を十分に調査し、冷静な判断を。
CFD取引やスマートCXはハイリスクな投資ですから、リスクを十分に理解し、自身の資金状況や投資経験に照らし合わせて選択を。
説明が不十分な場合は、契約を避けるのが賢明です。
なお、今はSNSや動画配信サービスなどを通じて、無料で有益な投資情報が得られる時代。
例えば株で億を稼いだ銘柄選定方法を無料公開している個人投資家もいます。
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