· 

ウルフ村田のアンジェス事件と裁判で判明した経歴詐称の真相


ウルフ村田(本名:村田美夏)は『年間2億を稼ぐ東大卒の億トレーダー』としてテレビ出演の経験もある投資インフルエンサーです。

 

X(旧Twitter)のフォロワー13.4万人、Instagramのフォロワー2293人、YouTubeチャンネルの登録者数は5.6万人。

 

その影響力の高さから、同氏がSNSで取り上げた“ウルフ銘柄”は株価が大きく変動してしまうこともしばしば。

 

ニチダイにアンジェス、ナガホリ…果てには仮想通貨(暗号資産)のSVN等々。

 

しかしウルフ銘柄は急落することも多く「詐欺師」「ウルフ村田はおかしい」といった口コミが数多く寄せられています。

 

また過去に名誉棄損で裁判を起こされ、執行猶予つきの有罪判決を受けており、一部では投資界のトラブルメーカーと呼ばれることも。

 

果たして、ウルフ村田とは何者なのか?

 

今回はウルフ村田が巻き起こした『アンジェス事件』や、裁判で判明した経歴詐称の真相など余すことなく解説していきたいと思います。

ウルフ村田の『アンジェス事件』とは?


アンジェス事件は、バイオ株のアンジェス(4563)をウルフ村田が自身のSNSで買い煽った際に発生した炎上騒動のことです。

 

2017年6月9日、遺伝子治療薬「ベペルミノゲン」の薬剤の製造販売承認を申請すると報道されたアンジェスが高騰。

 

当時200円台を推移していた同銘柄の株価は好材料に刺激され、経った数日で一気に600~800円台を推移するようになります。

 

そんなアンジェス株の短期急騰に便乗してきたのが、ウルフ村田でした。

 

6月中旬~7月中旬の約一ヶ月にも渡り「アンジェス1000円までは保証する」などと煽り発言を連発します。

 

  • 「1000円以下なかったら引退します」
  • 「私は800円超えてから50万株以上入れた」
  • 「全員と打ち合わせして、(株価を)ぶち上げるって言ってるだろ」

 

などと煽り発言をしたうえ「超デカいIRが出るに決まっている」など今後好材料が出ることを確信したような発言を繰り返します

 

 

しかしウルフ村田の発言とは裏腹にアンジェスは、開発プロジェクトの中断や特別損失を計上など悪材料を連発

 

度重なる悪材料に嫌気されたアンジェスは、投資家たちの期待を下回りまくって失望売りされる展開となりました。

 

結局ウルフ村田の思惑は外れ、アンジェスが株価1000円に到達することはなく、800円台を推移していた株価は529円まで売り込まれる展開に。

 

アンジェスの株価チャート

※ちなみに株価1000円に到達したのはアンジェス事件から約1年半後の19年3月のことでした。

 

とはいえウルフ村田が煽るにせよ煽らないにせよ、バイオ株の急騰⇒急落は珍しいことではありません。

 

もともとバイオ株自体、現在ではなく未来の売上を期待して投資するものなので、進捗状況が悪ければ売り込まれるのは当然です。

 

しかし何故ウルフ村田の『アンジェス事件』が、ここまで有名な騒動となってしまったのか?

 

それはアンジェスの株価急落後の、ウルフ村田の“有り得ない言動”が炎上してしまったためです。

 

株価が急落した後もウルフ村田は「買えてなかった人のために押し目を作った」などと発言

 

 

しかし急落後もアンジェスの株価は上がることなく、600~550円台を推移

 

ウルフ村田の買い煽りは、またしても失敗に終わります。

 

株価が上がらず何を血迷ったのか、ウルフ村田は事もあろうに「株価200円~800円台で資産形成してとお願いしたはず」などと発言

 

 

散々「アンジェス1000円までは保証する」などと宣っておきながら、自身の買い煽り発言をアッサリと覆したのです。

 

さらには「株の勉強をする前に、頭の回転を良くしろ」などと高値掴みしてしまった投資家たちを小バカにした発言まで投稿。

 

一連の言動に「ウルフ村田は嘘つき」「詐欺師」などとSNSや関連掲示板は大炎上。

 

株クラ界隈でも非常に有名な炎上騒動に発展した本件は、のちに『アンジェス事件』と呼ばれるようになりました。

 

 

アンジェス事件でお分かりいただけたかと思いますが、ウルフ村田が買い煽っているから株価が騰がるわけでありませんはない

 

上手く使えば稼げる可能性がないわけではありませんが十中八九、養分にされるのが関の山。

 

アンジェスの時のようにウルフ村田は後出しで…つまり“株価が上がってからSNSで買い煽る”ことも少なくありません

 

買い煽る前から株価が上がっているということは、誰かがその株を買っているから株価が上がっているわけです。

 

では一体どこの誰が、ウルフ村田が買い煽っている株を事前に買っているのでしょうか?

 

…言うまでもありませんね。

 

つまり、ウルフ村田がSNSで発言をした段階で、事前に株を買っていた人間たちが売り抜ける準備は整っている可能性がある、ということです。

 

そのため、ウルフ村田の発言を参考にしても稼げる確立が低く、発言に根拠も規則性もないから再現性に欠けてしまうんですね。

 

養分になりたいのであれば止めませんが、本当に株で稼ぎたいのであれば別の選択肢を視野に入れたほうが良いでしょう。

 

例えば最近だと、億り人が資産の増やし方を無料で教えてくれるマンツーマンレッスンなどもあります。


マンツーマンレッスンを受け「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金7.7倍超えを達成した」と評判も上々


投機を否定するつもりはありませんが、どうせなら“ちゃんと勝てる方法”も知っておいた方が良いと思います。


現役億トレーダーが教える資産7.7倍増を達成した禁断の投資術とは?



ウルフ村田、ナガホリ社から「買い煽り」指摘


ウルフ村田はアンジェス事件以降も、自身のSNSにて様々な銘柄を買い煽り・売り煽りし、炎上騒動を起こしています。

 

ニチダイ、サンバイオ、アジアゲート、ソルガムにRVHなどなど…。

 

中でも直近で話題となったのは、宝飾品専業大手のナガホリ(8139)から名指しでIRを発表されたことではないでしょうか。

 

2023年12月のIRによると「ウルフ村田が当社の株を事実無根の内容で買い煽っていたことを把握している」と発表。

 

さらにナガホリは「ウルフ村田の発言は、風説の流布に抵触する恐れがある」と厳しく言及しています。

1000円台を推移していたナガホリ社の株価は、2023年8月ごろから高騰を始め、同年9月には1200円台に到達。

 

さらに同年12月13日には“何の材料も発表されていない”にもかかわらず、1800円台にまで急騰します。

 

不審に思ったナガホリ側が調査をしたところ、ウルフ村田が事実無根の内容でナガホリを買い煽っていたことが発覚

 

  • 「臨時株主総会招集請求が遅れているが、請求が掛かれば高騰する」
  • 「2400~2500円、場合によっては3000円まで高騰する」

 

などといったウルフ村田の発言を、ナガホリは「事実無根、風説の流布の可能性も」と完全否定。

 

さらには「この銘柄(ナガホリ)だけ信用で買ってます」と16万7000株の信用買い建てている写真をSNSに投稿していることも発覚

以上のことを踏まえ、ナガホリ社はウルフ村田の一連の言動を「関係機関に対して所要の情報提供を行った」とのこと。

 

しかしウルフ村田とナガホリ社は、上記の件よりも以前に買い煽りに際してトラブルとなっていたことが明らかになりました。

ウルフ村田は父親(村田武彦)にナガホリ株を買わせていた?


実はウルフ村田の実父である村田武彦が、2023年3月に突如としてナガホリの大株主に浮上します。

 

3 村田武彦氏及び林宣彦氏について

 本株主名簿において当社株式214,100株(持株割合1.28%)を保有している村田武彦氏は、2022年9月末までの当社株主名簿には株主として記載がなかったところ、今回、突如として大株主として出現されています。

 この村田武彦氏については、①貴社に対する質問状(6)記載のとおり、自身のTwitterでナガホリ株式の買いを繰り返し煽っていたウルフ村田こと村田美夏氏の実父であり、②2021年まで許振東氏が実質支配する普済堂が筆頭株主であったアジアゲートHDにおいて現在第7位株主(持株割合1.39%)4である

(中略)

上記株式取得に関しては、貴社との間に何らかの意思連絡があったのではないかと合理的に疑わざるを得ないところです。

引用元:https://www.nagahori.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/62_20230307_nagahori_1.pdf

 

上記署面で、ナガホリ以外にもウルフ村田の実父:村田武彦は、ウルフ村田が買い煽っていたアジアゲートHDなどの大株主であったことも判明します。

 

当然ながらネット上では「自分(ウルフ村田)は買わずに、父親に買わせてたのか」などと大炎上。

 

自分は買わないけど親で買うとか()塀の上は知りまくってるな

午前10:24 · 2023年3月6日

引用元:https://x.com/takahirokabuu/status/1632552601203134464

 

また、同署面ではウルフ村田セミナーの主催者である『尾端友成』や『林宣彦』もナガホリの株主であったことが発覚

 

村田美夏氏の投資セミナーを主催し、2022年3月末時点で当社株式15,900株を保有される当社株主として、尾端氏も出席された昨年6月開催の当社定時株主総会に出席され、ご自身は当社が資料として公表した当社株式取得者の関係図に掲載されていないにも拘らず、なぜか関係図の恣意性や信憑性について繰り返し質問されていた林宣彦氏も、本株主名簿において引き続き当社株式400株を保有しているところです。

引用元:https://www.nagahori.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/62_20230307_nagahori_1.pdf

 

ちなみに上記書面は全てナガホリの筆頭株主であったリ・ジェネレーション株式会社へ宛てられたもの。

 

尾端友成が代表を務めるリ・ジェネレーション株式会社は、ウルフ村田の関連セミナーを手掛けてる広告会社です。

 

社   名:リ・ジェネレーション株式会社

代表取締役:尾端友成

住   所:東京都港区芝5-13-13 サダカタビル5F

引用元:http://www.re-generation.jp/

 

また2020年に脱税の容疑で逮捕されている林宣彦も、ウルフ村田に関するセミナーやスクール事業を手掛けていた人物です。

 

株投資セミナーなど運営 会社代表ら逮捕 約6700万円脱税か

2020年1月21日 12時55分

株の投資セミナーの運営などを手がける東京 杉並区のイベント会社の代表らが、売り上げの一部を除外するなどの手口で6700万円を脱税したとして、法人税法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。

逮捕されたのは、セミナーやイベントの企画、運営を手がける東京 杉並区の合同会社「ゲンキ」の代表社員、林宣彦(54)容疑者ら2人です。

引用元:https://web.archive.org/web/20200121103220/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200121/k10012253211000.html

 

ウルフ村田が買い煽っていたナガホリ株を、ウルフ村田の実父およびセミナー主催者らが買い集めて大株主になっていたわけです。

 

ナガホリ社からしてみれば「ウルフ村田と共謀して、ウチの株で儲けようとしている」としか見えない状況と言わざるを得ません。

 

上場企業が公式の書面で、ネット上での買い煽りとその人物を取り巻く関係性について言及するのは異例中の異例。

 

とはいえ相場の操縦や風説の流布などに抵触し兼ねない案件ですから、ナガホリとしても株主を守るための行動だったのでしょう。

ウルフ村田の『ニチダイ嵌め込み疑惑』とは?


ウルフ村田は、アンジェス事件以外にも『ニチダイの嵌め込み疑惑』が持たれています。

 

ニチダイの嵌め込み疑惑とは、自動車部材を手掛けるニチダイ(6467)株をウルフ村田が買い煽った際に起きた暴落炎上騒動のことです。

 

2018年2月13日、大口投資家トンピン(山田亨)氏がニチダイ株の大株主となった事が大量保有報告書より判明。

 

2017年12月末から徐々に動き始めていたニチダイの株価は、トンピン氏の介入が発覚したことにより一気に3000円台まで急騰します。

 

トンピン氏介入発覚から約一ヶ月の3月16日には3,810円まで急騰し上場来高値を更新。 

 

アンジェス事件同様、ウルフ村田は急騰騒ぎに便乗して2月中旬ごろからニチダイ株の買い煽りを始めます

 

しかし最高値を付けた3月16日以降、ニチダイの株価は徐々に売られる展開に。

 

3200円まで下がった3月26日の10:00、ウルフ村田は「(ニチダイは)明日まで辛抱すれば何とかなる」と保有を推奨する発言をします。

 

 

ウルフ村田が発言した当日3月26日には2660円、翌々日の3月28日には1652円まで売り込まれ、ニチダイの株価は半値近くまで下がる結果となりました。

 

 

 

ニチダイ株の保有を推奨する発言から、ドンピシャのタイミングで半値近くまで売り込まれたことから嵌め込みの疑惑が浮上したのです。

 

またアンジェス事件同様、ウルフ村田は「(ニチダイは)売りサインが出ていた」などと手のひらを反す発言を連発し大炎上

 

ウルフ村田の問題発言は株クラ界隈で大きな話題を呼び、件の買い煽りは『ニチダイ嵌め込み疑惑』と呼ばれるようになりました。

 

アンジェス株にニチダイ…まさにウルフ村田銘柄は「当たれば天国、負ければ地獄」を地で行く存在と言えるでしょう。


投機を否定するつもりはありませんが、どうせなら“安定して勝てる方法”も知っておいた方が良いと思います。


例えば最近だと、億り人が資産の増やし方を無料で教えてくれるマンツーマンレッスンなどもあります。


マンツーマンレッスンを受け「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金7.7倍超えを達成した」と評判も上々


「人の行く裏に道あり 花の山」という格言もある通り、利益を得るための方法は意外なところに在るのかもしれません。


現役億トレーダーが教える資産7.7倍増を達成した禁断の投資術とは?



ウルフ村田、借金踏み倒しで裁判を起こされる


2015年2月、とあるITコンサルタントが起こした東京地裁の裁判で、ウルフ村田(村田美夏)は完全敗訴しています。

 

というのもウルフ村田は知人から5000万円借りた挙句、踏み倒したとのことで裁判沙汰に発展してしまったのです。

 

「ITコンサルタントは震災後、被災地でITを利用した産業活性化プロジェクトを手掛けていた。村田さんは“私は株のプロ。協力したい”と言葉巧みに近づきました。挙げ句、11年から3年間にわたって、トータル約5000万円の融資を受ける代わりに、それを元手に株で儲けた分を震災復興に寄付するという契約を交わしたのです。でも、村田さんは寄付はおろか元金さえもまったく返しませんでした」

 しかも、ウルフ村田は裁判には一度も出廷せず、今に至るも返済の意思を見せていないという。

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2015/08220815/?all=1

 

産業活性化プロジェクトを手掛けていたITコンサルタントの大津山訓男氏は、株式会社サクセスワイズの事業でウルフ村田と知り合ったとのこと。

 

その際、ウルフ村田は自身を株のプロと自称し、大津山氏から2011年から3年間に渡り5千万円の融資を受けていた模様。

 

融資を元手に株で儲けた分を震災復興に寄付すると契約を交わして、大津山氏から融資を受けていたようです。

 

しかしウルフ村田は大津山氏と契約していた震災復興への寄付もしなければ、元金の5千万円を返済することなく踏み倒そうとしていたとのこと。

 

契約不履行として、大津山氏はウルフ村田を訴えることと相成りました。

 

さらに大津山氏以外にもウルフ村田は複数人から借金をして回っていたことが判明しており、1400万円も踏み倒していたがホステス時代の顧客から告発されています。

 

「彼女とは、6年前にスナックで知り合いました。そこでも、東大卒だとか長銀勤めだったと話題にしていた。だんだんと、店が終わってから一緒に飲みに行ったり、温泉旅行にも出掛けるようになった。しばらくすると、彼女は健康に関する販促PR会社を立ち上げ、ホステスから足を洗いました。ただ、会社の収益が上がるのが半年後なので一時的に運転資金を貸して欲しい、と頼まれたのです」

 5年前、ウルフ村田のキャリアを信用し、老後の蓄えである虎の子の1400万円を貸し付けたという。

「ところが、未だに1円も返してもらっていません。あとで分かったのは、会社設立のための500万円も、スナックの他の客から借りて踏み倒していた。その人は心労が祟ったのか、50代の若さで急死している。私は何度も催促の連絡をしていますが、ナシの礫(つぶて)。終活を考える年齢なのに、本当に途方に暮れていて……」(同)

 もはや、借金踏み倒しの常習者というほかない。

引用元:https://www.dailyshincho.jp/article/2015/08220815/?all=1

 

その後、大津山氏により裁判を起こされたウルフ村田は一度も出廷せず、返済の意思も見せなかったとのこと。

 

出廷しなかったことにより自動的に敗訴が決定し、大津山氏との裁判で敗訴したウルフ村田に、裁判所から3千万円の支払い命令が下されました。

 

しかしウルフ村田は3000万円の支払い命令にすら応じず、借金踏み倒し裁判は、さらなるトラブルに発展していきます。

ウルフ村田の金融資産は16,000円、経歴詐称が露呈


3000万円の支払い命令が下されるも返済が行われず、最終的に裁判所から差し押さえ命令が下されました。

 

しかし裁判所から銀行口座を差し押さえられた結果、ウルフ村田の金融資産はわずか16,000円しかなかったことが判明します。

 

 

メディアやネットで『年間2億円稼ぐ東大卒の億トレーダー』などと吹聴していた人間の金融資産が、わずか16,000円。

 

つまりウルフ村田が、株で年間2億も稼いでいるなんて大嘘だったことが判明してしまったのです。

 

ウルフ村田の言い分としては「マスコミが勝手に言ったことで自称はしていない」などと供述した模様。

 

しかし雑誌のインタビューで、ウルフ村田は自ら「一日100万稼いでいるので、だいたい年間2億くらい」と答えていることが判っています。

 

 

いままで散々、億トレーダーという肩書を売りに、セミナーやスクールを手掛け書籍まで販売しているわけです。

 

億トレーダーから株式投資を学びたいと思って入会した人たちにとっては「経歴詐称し騙された」以外の何ものでもありません

 

以上の経緯から「ウルフ村田は経歴詐称をしている嘘つき」と大炎上し、未だに彼女への心証は芳しくないと言えます。

 

当のウルフ村田本人が稼げていないわけですから、ウルフ村田を参考にしても稼げないのは火を見るよりも明らかでしょう。

 

株式に限らず、投資はパフォーマンス…言ってしまえば、稼げるかどうかが全てです。


いくら華美な御託を並べようとも、稼げないのであれば投資や経済を学ぶ意味がありません。


本気で投資や資産運用を考えているのであれば、資産運用で成功している人にコツを聞くのが一番の近道です。


最近だと、億り人が資産の増やし方を無料で教えてくれるマンツーマンレッスンなどもあります。


マンツーマンレッスンを受け「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金7.7倍超えを達成した」と評判も上々


いま一度、ご自分が誰を参考になさるのか見直されても宜しいかもしれませんね。


現役億トレーダーが教える運用資金7.7倍を実現した方法とは?



ウルフ村田が名誉棄損で逮捕…懲役6ヵ月 執行猶予3年の有罪判決へ


2017年9月1日、東京地裁はウルフ村田こと村田美夏に、名誉棄損の罪で懲役6ヵ月 執行猶予3年の判決を言い渡しました。

 

 

というのも敗訴した腹癒せか、事もあろうにウルフ村田は、自身のSNSで大津山訓男氏を「レ〇プ魔」などと誹謗中傷していたのです。

 

 

実名を書かなければOKなどと供述していますが、刑事告訴の相手とハッキリ書いているため名指しと同義です。

 

またウルフ村田は同裁判の際、裁判官や自身が付けた弁護士の言うことも無視し、おかしな言動をしていたことが判っています。

 

【ウルフ村田初公判まとめ】

法廷にPCを持ち込んで作業←職員キレる

誕生年は19シックスナイン←下ネタ

味方であるはずの弁護士からの問いかけにまともに答えない←弁護士キレる

勝手にペラペラ話し始める←裁判官キレる

反省してる。名誉毀損したら全裸で走ると宣言←反省してない

午後9:41 · 2017年7月31日

引用元:https://x.com/okera1127/status/892002279338917888

 

反省の色も見えず、ウルフ村田には求刑通り懲役6ヵ月 執行猶予3年の判決が下り全面敗訴

 

常人には到底予想も付かない奇行の数々に「ウルフ村田=様子のおかしい人」というイメージが定着しました。

ウルフ村田の経歴


ウルフ村田は自称東大を首席で卒業した『年間2億を稼ぐ金融トレーダー』です。

 

金融トレーダー。株式会社サクセスワイズ代表取締役社長。東京大学経済学部経済学科を卒業後、日本長期信用銀行に入行するも1998年に同行が経営破綻。2000年にサラリーマン生活に終止符を打ち、昼はトレードをしつつ夜は東京某所のキャバクラに勤める。「東大卒女のマシンガン・トーク」を売りに指名数No.1を達成。キャバクラを辞めた後、金融トレーダー兼エンジェル投資家として、海外や日本の複数の起業支援を行う。2010年に株式会社サクセスワイズを設立し代表取締役に就任

引用元:https://www.hmv.co.jp/artist_%E6%9D%91%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%A4%8F_000000000628950/biography/

 

1969年7月20日生まれ御年55歳、1993年に東大経済学部経済学科を首席で卒業しているとのこと。

 

実際に卒業式と思しき写真が確認されていますから、東大に通っていたのは嘘ではないようです。

 

※しかし首席で卒業したという証拠は一切出てきておらず、真偽のほどは定かではありません。

 

日本長期信用銀行入行に新卒で入社しており、7年後の2000年に銀行を退職&トレーダーとして独立します。

 

トレーダーをしつつキャバクラ嬢⇒株式会社サクセスワイズを設立しマーケティング事業に参入するなど紆余曲折。

 

その後、株式投資で成功したウルフ村田は『東大卒億超えトレーダー』としてTVや雑誌など各種メディアに取り上げられるようになります。

 

最近では青汁王子こと三崎雄太のロールスロイスを1億円で購入するなど、多種多様なインフルエンサーとも交友関係がある模様。

 

例えば、2024年5月末ごろから造船太郎という投資インフルエンサーと一緒にSNV(StakeVault.Network)という仮想通貨を買い煽っていることが判っています。

 

 

SNSのみならず、自身が講師を務める株スクールなどでも推奨しているとの記述があるので、よほどご執心な様子。

 

しかし例に漏れず、SNVの価格も$0.15から$0.07まで暴落していることが判っています。

 

ウルフ村田の評判・口コミ


ウルフ村田はインフルエンサーとして活躍する他、投資スクールやセミナーの講師としても活動している人物です。

 

しかし同氏が運営しているスクールの評判は芳しくなく「騙された」「大損した」といった口コミが後を絶えません

 

以下ではウルフ村田の株スクールや投資セミナーの評判をまとめていきたいと思います。

ウルフ村田『株トレマスタースクール』の評判


ウルフ村田は『株トレマスタースクール』という投資セミナーで講師を務めています。

 

半年間の受講で料金は398,000円となっており、10倍株の見つけ方などを中心に学べるようです。

 

《見極め編》10倍株の見極め方をマスターする

◎10倍株の見極め方

・最重要「需給」の捉え方

・初動に入るためのチェックポイント

・銘柄選択と見極め方

・常にチェックすべき3つのポイント

・テンバガー候補銘柄が持つ共通パターン

・テーマ株、国策株について

・過去の急騰銘柄で見る銘柄選択の検証

◎ 授業でしか聞けない直近相場事情トーク

◎ 相場状況に合わせたトレード手法レクチャー

 

《売買編》10倍株の売買法をマスターする

◎10倍株の売買ロジック

・逆指値注文の使いこなし術

・トレーリングストップ注文

・建玉の操作について

・トレンドに乗る移動平均線活用術

・移動平均線とMACDを組み合わせた売りポイントの見つけ方

・高騰中の中身だけ狙うトレード法

・テクニカル分析の落とし穴

◎ 授業でしか聞けない直近相場事情トーク

◎ 相場状況に合わせたトレード手法レクチャー

引用元:https://wolf-murata.info/tw/

 

しかし評判は芳しくなく、株スクール生徒から「推奨銘柄がストップ安」「騙された」などの口コミが多数寄せられているようです。

 

因みに、「絶対に自信あります!」と言われて買った銘柄がストップ安してたけどな。

スクール生から金を巻き上げた挙げ句、損させるという

ウルフ村田 仕手

午後0:07 · 2024年5月25日

引用元:https://x.com/a12141010z/status/1794203706118078488

 

ウルフ村田のスクールに入りました。騙されました。入会時に、先生に直接いつでも銘柄診断やトレードの相談ができます。と言われました。初めての株だったので、早速オススメの株をウルフ村田に聞いたら「本尊の銘柄。これは絶対に買い。なぜなら私達も買ってるから!明日成行で買ってよし。」といわれ、その株を買いました。次の日、始値が一番高くなり、その後下がっていきました。

(中略)

2日後にまだ上がりそうもないので、損切りしたいと言ったら「買って売って逃げる!頭の回転が悪いと勝てません。地頭力悪すぎ!勘を良くしなきゃダメ」と言われましたら。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14198329369

 

他にも「アフターフォローもなく、問い合わせも無視される」といった口コミも確認できました。

 

ウル〇村〇とかいう、都合のいい女になぜ40万近く払ったのか、、

自分が情けない

都合が悪くなるとポストを消し

(匂わせポストも腹立つ)

うん十万円払った株トレ会員でも、運営に問い合わせても返信が来ないときありますよ?

スタッフにチップ云々とかよりも被害者救済が先じゃない?

午前9:17 · 2024年3月31日

引用元:https://x.com/a12141010z/status/1774229561485730235

 

推奨された銘柄は上がらず、講師からは罵られ、サポートセンターからは無視される…。

 

このような状態では、とてもじゃありませんが学べる環境が整っているとは言えないでしょう。

 

本気で株で稼ぎたいのであれば、別の手段を検討なさったほうが宜しいかもしれませんね。

ウルフ村田『月刊ウルフ』の評判


ウルフ村田は『月刊ウルフ』という有料のメールマガジンを配信しています。

 

料金は月額21,000円となっており、毎月4回の動画配信と月2回のメルマガや今後の相場の見通し解説などが受けられる模様。

 

株トレマスタースクール同様に、月刊ウルフも評判は良くありません。

 

月刊ウルフの会員からは「半年全く儲かっていません」「70万マイナス」との口コミが多数寄せられています

 

何の銘柄かサッパリわかりません。

どうすればわかるようになるのでしょうか?

月刊ウルフ購入して、半年全く儲かっていません

午後10:09 · 2023年2月1日

引用元:https://x.com/amg45kaito/status/1620771278193070080

 

おーまいがー・・。最大損切は70万アンジェス(笑)月刊ウルフでした(笑) 利確→考えるのめんどい→他力顧問→利確分減らす を繰り返して、絶対セミナー商材やらねえ自力でやるって決めた(2年前)

午前7:52 · 2023年10月27日

引用元:https://x.com/ZM6lPCkBtbmEvFf/status/1717675563224273192

 

また月刊ウルフでは「(ウルフ村田)本人たちが儲けるための養分にされる」といった旨の口コミも確認されています。

 

月刊ウルフ銘柄は、基本上がる前に教えてくれるのではなく上がってからの発表で、そこから高い目標を言って会員に買わせて、本人達は売り抜けるので、ごく僅かな値幅しか取れません

私はそれの繰り返しでスクール代を取り返して辞めました。

午前10:28 · 2023年3月30日

引用元:https://x.com/kabukabupoppo/status/1641251124874469376

 

真偽のほどは定かではありませんが、ウルフ村田は自身のX(旧Twitter)にて銘柄の買い煽り・売り煽りを繰り返しています。

 

※ちなみに煽り行為とは、投資家たちが買うように・売るように仕向ける発言などのことを指します。

 

そのためウルフ村田たちが儲けるために、SNSや自身のスクールなどを利用していても…有り得ない話ではないかもしれません。

ウルフ村田が「詐欺師」と評判な理由を総括


アンジェス、ナガホリ、ニチダイ、etc…のように数々の銘柄の株価をナイアガラの滝に追い込んだウルフ村田。

 

アンジェス事件やニチダイ嵌め込み疑惑のような暴落したウルフ銘柄の被害者からは「詐欺師」「ウルフ村田はおかしい」といった口コミが後を絶えません。

 

運良く稼げた人もほんのごく一部居るかもしれませんが、ウルフ村田を参考にしても十中八九、稼ぐことは出来ないでしょう。

 

というのも株価が上がった段階で、先に買っていた人たちが売ってしまうからです。

 

当たり前ですが、株価は売られれば下がります。

 

それが、大きな資金であればあるほど、人数が多ければ多いほど…時にはストップ安になることも少なくありません。

 

評判によると、ウルフ村田が大量保有していたSDSホールディングスは半年で半値近くまで下落している模様。

また最近ではウルフ村田が実父の勤め先である三菱重工を買い煽っていたようですが、底知らずのストップ安にまで売り込まれました。

 

ウルフ村田の周囲で巻き起こるマネーゲームに参加したいのであれば別ですが、初心者は近づかないほうが無難です。

 

養分になりたいのであれば止めませんが、本当に株で稼ぎたいのであれば別の選択肢を視野に入れたほうが良いでしょう。

 

 

本気で投資や資産運用を考えているのであれば、資産運用で成功している人にコツを聞くのが一番の近道です。


例えば最近だと、億り人が資産の増やし方を無料で教えてくれるマンツーマンレッスンなどもあります。


マンツーマンレッスンを受け「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金7.7倍超えを達成した」と評判も上々


投機を否定するつもりはありませんが、どうせなら“安定して勝てる方法”も知っておいた方が良いと思います。


現役億トレーダーが教える資産7.7倍増を達成した禁断の投資術とは?



コメント: 0