紫垣英昭氏は、投資情報メディア『投資の教養』やYouTubeチャンネル『トレード研究所』を運営している元証券マンです。
情報配信のほか、『株リッチ・プロジェクト』という情報商材の販売や、『OMAスクール』といった投資スクールも運営。
累計3000名以上の投資家にデイトレやスイングトレードで使える『スイッチトレード』と称したドテン売買手法を教えているのだとか。
今回は紫垣デイトレード塾やOMAスクールの評判・口コミから、紫垣英昭氏の経歴まで調査していきたいと思います。
紫垣英昭の経歴
紫垣英昭氏は、大東証券(現みずほインベスターズ証券)で証券ディーラーを務めていた元証券マンです。
紫垣英昭氏 プロフィール
オープンエデュケーション株式会社代表取締役。中小企業金融制度施策の金融新戦略検討委員会(大阪府)。株式投資歴36年以上の元証券ディーラー。1964年生まれ、大阪府出身。1987年、拓殖大学卒業。大東証券(現・みずほインベスターズ証券)へ入社し、証券ディーラーとして活躍した後に独立。2001年、金融情報サービス会社を立ち上げるが、2008年に運用委託先が吹っ飛んで倒産。2009年に株式市場への復活を果たし、現在は株式トレーダーとして毎月安定した売買益を得る。2010年にオープンエデュケーション株式会社を設立し、株式投資のオンライン・スクールを開始する。個人投資家向けに情報を配信する「株達人ドットコム」を運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『50代でも間に合う!株デイトレード入門』より
1964年5月10日生まれ御年61歳、大阪府出身、最終学歴は拓殖大学(偏差値35.0~42.5)。
紫垣英昭氏は拓殖大学を卒業したのち、大東証券で事業法人・金融法人営業・自己売買部門を担当していたとのこと。
独立後は金融情報サービスの会社を立ち上げるも7年で倒産…しかし、わずか一年で株式市場への復活を果たします。
その後は株式トレーダーとして安定した売買益を得ながら、投資情報の配信やスクールの運営、情報商材の販売などを行っているとのこと。
現在では『株リッチ・プロジェクト』や『OMAスクール』を始め、様々な情報商材および投資スクールを手掛けています。
また『株式会社まねなび』という投資セミナー会社で専任講師も務めているようです。
紫垣英昭の投資手法について
紫垣英昭氏は『ドテン売買(スイッチトレード)』と呼ばれる信用取引を用いた投資手法を得意としているとのこと。
一般的に『ドテン売買』は、ポジション決済と同時に反対のポジションを建てる売買手法のことを言います。
ドテン売買は、相場が反転しそうなら買い・反落しそうなら売り(空売り)といった具合にスイッチを切り替えるように売買していきます。
そのため紫垣氏は、ドテン売買のことをスイッチトレードと呼んでいるようです。
上記画像のように買いポジションを決済したと同時に売りポジションを建てることをドテン売り、その反対をドテン買いと呼びます。
買いも売りも行うので、ドテン売買は上手く使いこなせれば上昇・下降どちらの局面でも利益が出る手法と言えます。
またドテン売買は、同じ価格帯を行ったり来たりするレンジ相場や、チャート上にトレンドラインを引けるような相場で有効な手法となっています。
ちなみに水平線・トレンドライン(上値抵抗線と下値支持線)ともに、目安になりそうな高値と安値を起点に結んだ線のことを指す言葉。
ドテン売買は、水平線やトレンドラインにローソク足がタッチしたらポジションを決済し、反対のポジションを建てるのがオーソドックスなやり方です。
▼ドテン売買が有効な相場の例▼

しかし逆に、ドテン売買は水平線やトレンドラインが引けない急騰・急落する相場に弱い投資手法でもあります。
例えば下記チャート画像のように、数日で株価が上がってしまい高値・安値が結べない相場では水平線やトレンドラインが引けず、ドテン売買が出来ません。
つまりスイッチトレード…もといドテン売買は、水平線やトレンドラインが引ける限定的な相場でのみ通用する手法と言えるでしょう。
紫垣英昭の評判・口コミ
紫垣英昭氏は『スイッチトレード』と称したドテン売買手法が学べる投資スクールを運営しています。
受講料金は料金は268,000円となっており、株式会社カーロットが販売しているとのこと。
しかし投資スクールというよりは、ドテン売買という手法を基に売買判断をサポートするシグナル配信サイト、と言った方がイメージが近いでしょうか。
会員限定サイトにある銘柄の終値に応じて買いと売りのサインが出るので、配信される銘柄と売買シグナル通りにトレードしていくとのこと。
つまりスイッチトレードは、会員サイトに表示される銘柄と売買シグナル通りにトレードすれば利益が出ると謳う手法のようです。
一見すると真似するだけで誰でも簡単に利益が出そうに思えますが、多くの受講者から「稼げなかった」という評判が寄せられている様子。
実際にスイッチトレードを学んだ生徒からは「(紫垣から学んだ手法を)一ヶ月ほど実践してみて大赤字」といった旨の口コミが寄せられていました。
投稿日:2025年02月16日
投稿者名:受講費を詐欺られた人
全く持って無責任の塊。推奨銘柄、ほとんど、全滅。どうやったら、こんな成績になるんだ!!というようなレベル。受講料を返してほしい。この人には恨みしかない。
紫垣英昭は、完全に詐欺師です。スイッチトレードで約1カ月やりましたが大赤字でした。紫垣に「その間の実績を出して欲しい」と要求しましたが、「出せない」とのことでした。それで解約を申し出ると入会前に説明、同意も取らない利用規約を盾に解約を拒否しています。騙された方が悪いという発想の人
午前10:09 · 2021年7月25日
投稿日 2023年03月24日
投稿者名 高い勉強代となりました。 評価 評価なし
「サイン通りに売買すればOK」という「スイッチトレード」というのに信じて入ってしまいましたが、ダメですね。銘柄が20ほど指定されているのですが、ここ1年でサイン通りの売買で利益出ている銘柄のほうが少ないのでは。私が6銘柄検証したところ、2勝4敗でした。
高い授業料となりましたが、もうこうしたスクールには絶対入らないと決意できた勉強代として有意義だったと思い込みます。
一体なぜ、紫垣英昭氏の生徒は稼げるようになれなかったのでしょうか?
口コミを調査した結果、どうやら“紫垣氏のスクールで配信される銘柄と売買シグナル通りにトレードするから稼げない”ようなのです。
というのも「全く利益が出ずに問い合わせたら「サインを待たずに利益が出てるところで利確しろ」と言われた」とのこと。
紫垣氏のスイッチトレードというやつを無料動画4回見て入ってしまった。誠実そうな人柄の演出に騙された。25万円ほど。 会員限定サイトにある銘柄の終値に応じて買いと売りのサインが出るので、その通りにトレードすれば 「一日5分で月230万」とか「15年の検証で110倍に」とか夢のようなことを言って素人を騙している。 実際サイン通りにトレードやってみたら、全然利益出ない。損失が膨らんでいく。事務局に問い合わせたら「サインを待たずに利益が出てるところで利食いしてください」とのこと。なんだそれ!利益出てるところで利食いって当たり前じゃん。25万払った意味ねぇーじゃん。 みなさん、「一日5分で230万」なんて美味しい話はこの世にはないし、あったらすでに国民全員がやってるはずなので、くれぐれもお気をつけください。
ひっかかってしまった。悔しい。 2023-04-29 14:42:15
余りに利益が出ず運営に問い合わせたところ「サインを待たずに利益が出てるところで利確しろ」と言われてしまったようです。
しかし、これは運営側から直々に「ノウハウ通りにトレードしても稼げませんよ」と言われているも同義ではないでしょうか?
受講者としては何十万円も支払って、再現性の低い手法を掴まされているわけですから、悪評が優勢になって然るべきでしょう。
そもそもスイッチトレード…もといは水平線やトレンドラインが引ける限定的な相場でのみ有効な手法。
学ぶこと自体は無駄ではないでしょうが、わざわざ高額な料金を支払ってまで学ぶ必要があるか、充分に検討なさると宜しいかもしれませんね。
投資を学ぶ上で重要なのは、知識を蓄えることではなく、知識を使って資産を増やせるかどうか。この一点のみ。
安定して成果を出したいのであれば、実際に安定して利益を上げている人にコツを聞くのが一番手っ取り早く成果に繋げられるのではないでしょうか。
最近では、株で億を稼いだ投資ノウハウを無料公開している個人投資家もいます。
実際に「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金7.7倍超えを達成」と評判も上々。
投資で稼ぐには“人の行く裏に道あり花の山”ということなのかもしれませんね。
⇒現役億トレーダーが教える資金7.7倍増を達成した禁断の投資術に迫る
紫垣英昭が手掛ける投資スクールについて
紫垣英昭氏は『株リッチ・プロジェクト』や『OMAスクール』を始め、様々な情報商材および投資スクールを手掛けています。
それぞれサービス名は異なるものの教えている内容は似通っており、主にスイッチトレードと称したドテン売買手法が学べる内容となっているようです。
以下では同氏が販売・運営する情報商材およびスクールの概要と料金を紹介したいと思います。
紫垣英昭の『OMAスクール』について
紫垣英昭氏のOMAスクールは「1日5分の時間で一ヶ月240万円を得た方法」と銘打ったトレード手法を教える投資スクールです。
「1億8000万円の利益を生み出した」手法がPDFファイルや動画で学べるとのこと。
料金は98,000円~となっており、運営を行っているのは株式会社カーロットです。
会社名:株式会社Carlot
代表取締役:榊原 隆史
事業所:〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2-10-28NKビル5F
TEL:06-6244-1202
E-MAIL:[email protected]
設立:平成22年4月1日
資本金:900万
事業内容:マネー&トレード株式投資教育、Webマーケティング事業、デザイン・コンテンツ制作事業
ちなみに㈱カーロットは、紫垣英昭氏のほか相場師朗や神王リョウといった人物の情報商材を扱っている会社のようです。
紫垣英昭の『柴垣デイトレード塾』について
紫垣英昭氏の柴垣デイトレード塾は「7分先の未来を予測する独自分足チャート」が学べる投資塾とのこと。
料金は49,800円~となっており、他商材同様PDFファイルや動画で学習するサービスです。
同塾は、紫垣英昭氏自らが代表を務める『オープンエデュケーション株式会社』が運営しているようです。
会社名:オープンエデュケーション株式会社
代表取締役:紫垣 英昭
資本金:100万円
主要株主:紫垣 英昭
従業員数:4名(アルバイト含む)
設立年月日:平成22年(2010年)10月18日
電話番号:06-4256-7152(代表)
事業内容:投資教育事業・コンテンツ販売
取引先銀行:三井住友銀行、北おおさか信用金庫、大阪商工信用金庫
法律顧問:名古屋中央法律事務所
所在地:大阪市西区靭本町2-2-22 ウツボパークビル4F
テキスト
紫垣英昭の『1LINEトレードメソッド』について
紫垣英昭氏の1LINEトレードメソッドは「一年で1億8000万円の利益を生み出した方法」と銘打った情報商材です。
OMAスクール同様に「1日5分、移動平均線をチェックするだけで稼げる」と謳っている模様。
料金は98,000円~で、運営を行っているのは株式会社カーロットのようです。
紫垣英昭とは何者なのか?
大東証券で証券ディーラーを務めたのち独立した紫垣英昭氏は、金融情報サービスの会社を立ち上げるも7年で倒産させています。
- 1987年:大東証券株式会社(現:みずほインベスターズ証券)入社
- 1998年:大東証券株式会社を退社
- 1998年:株式会社ケルズ・キャピタル・マネジメントを設立 オフショアファンドのコンサティング事業を開始
- 2001年:株式会社HSプライベートキャピタル設立
- 200?年:㈱HSプライベートキャピタルにて金融コンサルタント事業を開始
- 2003年:証券新報社にてコラム「株式プロ指南」連載開始
- 2004年:大阪府知事より中小企業金融制度施策の委員要請を受け就任
- 2004年:㈱HSプライベートキャピタルにてファンド運用業務を開始
- 2005年:「億を稼ぐ株投資法則」出版
- 2006年:「少額資金で儲ける株ゴールデンルール」出版
- 200?年:WEBサイト「トレーダーズナビ」の運営開始
- 2007年:フューチャーズ
- ジャパンで連載開始
- 2007年:㈱HSプライベートキャピタルにてファンド運用業務を停止
- 2008年:クロスパートナーズ株式会社の運営統括責任者に就任
- 2008年:㈱HSプライベートキャピタル破産申立
- 2008年:WEBサイト「トレーダーズナビ」閉鎖
- 2008年:WEBサイト「エステル投資情報市場」の運営開始
- 200?年:本多創一名義で「FX投資コンサルタント」の運営を開始
- 2010年:オープンエデュケーション株式会社を設立 個人投資家育成事業を本格的に開始
- 2013年:WEBサイト「投資の流儀」の運営開始
- 2014年:YouTubeチャンネル「トレード研究所」を開始
- 2015年:「初心者でもがっぽり儲かる 大化け「低位株」投資法」出版
しかし金融情報サービス会社の倒産から、わずか一年で株式市場への復活を果たしていることが判っています。
紆余曲折を経て不死鳥のごとく蘇った紫垣氏ですが、倒産させた会社を巡りネット上で炎上騒動に発展してしまった様子。
というのも「(紫垣英昭の会社は)計画倒産だったのでは?」といった怪しい噂が後を絶えません。
0565 名無しさん@お金いっぱい。 2018/01/18(木) 21:01:04.78
詐欺師同士の喧嘩別れw
紫垣英昭だって、自称・元証券マン→ただの窓口営業だわ、トンズラ計画倒産の前科があるわでw
証券会社を退職したのち紫垣英昭氏は、2001年に株式会社エイチエスプライベートキャピタルというファンド運用会社を設立。
紫垣氏の株式会社HSプライベートキャピタルでは、2004年から私募ファンド(プライベートファンド)を運用していたことが判っています。
>>画像 紫垣英昭の株式会社HSプライベートキャピタル
しかし3年後の2007年にファンド運用業務を停止しており、翌年2008年2月21日に株式会社HSプライベートキャピタルの破産の申し立てを行っています。
金融商品に携わる以上、相場状況等により急激な赤字に追い込まれることも有り得ない話ではありませんが…、問題なのはココからです。
というのもHSプライベートキャピタルが破産申立する前日に、紫垣英昭氏は別の会社(クロスパートナーズ株式会社)を立ち上げていたのです。
0227名無しさん@お金いっぱい。2009/01/04(日) 18:22:03
2008.2.20 クロスパートナーズ(株)設立
0228名無しさん@お金いっぱい。2009/01/04(日) 18:22:53
2008.2.21 (株)エイチエスプライベートキャピタル 破産申立
ファンドを停止させ会社を倒産させざるを得なかった…ということは紫垣氏の会社は資金繰りに難航していたはずです。
会社が倒産となれば当然、紫垣英昭氏のファンド会社を利用していた投資家にも、返済が出来ていない可能性が高い。
実際問題、HSプライベートキャピタルの当時の顧客から「紫垣英昭社長と連絡が取れない」といった口コミが寄せられているようでした。
つまり紫垣氏は、自身のファンド会社を利用していた投資家に大損させて、その責任を負っていない可能性があるということになります。
そのうえ会社を倒産させる前日に、いけしゃあしゃあと投資関連サービスの会社を立ち上げているわけですから炎上して然るべきでしょう。
以上の経緯から「債務返済を免れるために違う会社を登記して法律の網をくぐり抜ける目的だったのではないか?」という疑惑が掛けられているようです。
2008年3月31日に日本でレビュー済み
本の内容はそんなにおかしなこと書いてありません。
当たり前のことですが、損切りは大事です。
投資関連の本はトンデモ本があふれていますが、少なくともそういう本ではありません。
ちなみにこの著者の会社は先日破産しました。
そして破産した同じ月に新会社を立ち上げて、その会社も1カ月もたず運営を停止し、結果として会費を持ち逃げした格好になっています。現在著者は債権者から逃げ回っておるようです。自称「株セレブ」の石田氏もそうですが、相場が下げ局面になると馬脚を現す人が出てきますね。ご参考まで。
また紫垣英昭が破産させたエイチエスプライベートキャピタル社の債務返済はどうなっているのか知りたいところ。もし今紫垣が『株なんちゃらプロジェクト』のブログの通り大金を稼いでいるのであればかつての債務の返済義務が生じるのではないでしょうか?
午前11:34 · 2012年10月10日
真偽のほどは定かではありませんが、当時の顧客からすれば紫垣英昭氏は不誠実な振る舞いをする人物に見えてしまったのは確かでしょう。
紫垣英昭の評判を総括
紫垣英昭氏の投資スクールや情報商材は、お世辞にも評判が良いとは言えません。
受講者からは「(紫垣から学んだ手法を)一ヶ月ほど実践してみて大赤字」といった旨の口コミが多数寄せられていることが判っています。
受講者としては何十万円も支払って、再現性の低い手法を掴まされているわけですから、悪評が優勢になって然るべきでしょう。
投資を学ぶ上で重要なのは、知識を蓄えることではなく、知識を使って資産を増やせるかどうか。この一点のみ。
安定して成果を出したいのであれば、実際に安定して利益を上げている人にコツを聞くのが一番手っ取り早く成果に繋げられるのではないでしょうか。
最近では、株で億を稼いだ投資ノウハウを無料公開している個人投資家もいます。
実際に「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金7.7倍超えを達成」と評判も上々。
投資で稼ぐには“人の行く裏に道あり花の山”ということなのかもしれませんね。
⇒現役億トレーダーが教える資金7.7倍増を達成した禁断の投資術に迫る
しかし3年後の2007年にファンド運用業務を停止しており、翌年2008年2月21日に株式会社HSプライベートキャピタルの破産の申し立てを行っています。
金融商品に携わる以上、相場状況等により急激な赤字に追い込まれることも有り得ない話ではありませんが…、問題なのはココからです。
というのもHSプライベートキャピタルが破産申立する前日に、紫垣英昭氏は別の会社(クロスパートナーズ株式会社)を立ち上げていたのです。
0227名無しさん@お金いっぱい。2009/01/04(日) 18:22:03
2008.2.20 クロスパートナーズ(株)設立
0228名無しさん@お金いっぱい。2009/01/04(日) 18:22:53
2008.2.21 (株)エイチエスプライベートキャピタル 破産申立
ファンドを停止させ会社を倒産させざるを得なかった…ということは紫垣氏の会社は資金繰りに難航していたはずです。
会社が倒産となれば当然、紫垣英昭氏のファンド会社を利用していた投資家にも、返済が出来ていない可能性が高い。
実際問題、HSプライベートキャピタルの当時の顧客から「紫垣英昭社長と連絡が取れない」といった口コミが寄せられているようでした。
つまり紫垣氏は、自身のファンド会社を利用していた投資家に大損させて、その責任を負っていない可能性があるということになります。
そのうえ会社を倒産させる前日に、いけしゃあしゃあと投資関連サービスの会社を立ち上げているわけですから炎上して然るべきでしょう。
以上の経緯から「債務返済を免れるために違う会社を登記して法律の網をくぐり抜ける目的だったのではないか?」という疑惑が掛けられているようです。
2008年3月31日に日本でレビュー済み
本の内容はそんなにおかしなこと書いてありません。
当たり前のことですが、損切りは大事です。
投資関連の本はトンデモ本があふれていますが、少なくともそういう本ではありません。
ちなみにこの著者の会社は先日破産しました。
そして破産した同じ月に新会社を立ち上げて、その会社も1カ月もたず運営を停止し、結果として会費を持ち逃げした格好になっています。現在著者は債権者から逃げ回っておるようです。自称「株セレブ」の石田氏もそうですが、相場が下げ局面になると馬脚を現す人が出てきますね。ご参考まで。
また紫垣英昭が破産させたエイチエスプライベートキャピタル社の債務返済はどうなっているのか知りたいところ。もし今紫垣が『株なんちゃらプロジェクト』のブログの通り大金を稼いでいるのであればかつての債務の返済義務が生じるのではないでしょうか?
午前11:34 · 2012年10月10日
真偽のほどは定かではありませんが、当時の顧客からすれば紫垣英昭氏は不誠実な振る舞いをする人物に見えてしまったのは確かでしょう。
紫垣英昭の評判を総括
紫垣英昭氏の投資スクールや情報商材は、お世辞にも評判が良いとは言えません。
受講者からは「(紫垣から学んだ手法を)一ヶ月ほど実践してみて大赤字」といった旨の口コミが多数寄せられていることが判っています。
受講者としては何十万円も支払って、再現性の低い手法を掴まされているわけですから、悪評が優勢になって然るべきでしょう。
投資を学ぶ上で重要なのは、知識を蓄えることではなく、知識を使って資産を増やせるかどうか。この一点のみ。
安定して成果を出したいのであれば、実際に安定して利益を上げている人にコツを聞くのが一番手っ取り早く成果に繋げられるのではないでしょうか。
例えば最近だと、資産30億円超えの元証券マンが資産の増やし方を無料で教えてくれるマンツーマンレッスンなどもあります。
マンツーマンレッスンを受け「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金7.7倍超えを達成した」と評判も上々。
「人の行く裏に道あり 花の山」という格言もある通り、利益を得るための方法は意外なところに在るのかもしれません。
⇒元証券マンが教える資産7.7倍を達成した禁断の投資術とは?


