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ひふみプラスはやめたほうがいい?やばいと評判な理由を解説


ひふみプラスは「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資をする株式投資信託です。

 

レオス・キャピタルワークス株式会社が販売・運用を手掛けるアクティブファンドで、ひふみ投信でも人気シリーズの一つです。

 

しかしここ最近の評判はというと「やばい」「やめたほうがいい」といった口コミが後を絶えない様子。

 

今回は「ひふみプラスはやめたほうがいい」と言われている理由や、今後の見通しなど余すことなく解説していきたいと思います。

ひふみプラスの今後の見通し


ひふみプラスの今後の見通しは芳しくなく、以前のような高いパフォーマンスは期待できない可能性が高いでしょう。

 

というのも現在のひふみプラスでは、従来のコンセプトであった「成長企業への投資」をしておりません。

 

実際に運用開始当時の組入れ銘柄と、現在の組み入れ銘柄を比較すると、成長企業が多く上場している新興市場に投資できていないことが窺い知れます。

 

↓ひふみプラス運用当時の組み入れ銘柄

ひふみプラス 組み入れ銘柄1

 

↓ひふみプラス現在の組み入れ銘柄

ひふみプラス 組み入れ銘柄2

 

運用開始当時の新興市場株の割合が28.4%であったのに対し、現在の新興市場株の割合は5.58%にまで激減しています。

 

しかし、ひふみプラスが高いパフォーマンスを発揮できていたのは、ひとえにコンセプト通りに成長企業への投資していたからです。

 

成長企業への投資割合が激減してしまった今現在、ひふみプラスの今後の見通しは芳しくないと言えるでしょう。

 

本気で投資や資産運用を考えているのであれば、資産運用で成功している人にコツを聞くのが一番の近道です。

 

例えば最近だと、億り人が資産の増やし方を無料で教えてくれるマンツーマンレッスンなどもあります。

 

マンツーマンレッスンを受け「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金8倍超えを達成した」と評判も上々

 

「見切り千両、損切り万両」といった格言にもある通り、より稼げる方向へ切り替える早さが相場を生き抜くファクターと言えるでしょう。

評判で分かる「ひふみプラスはやめたほうがいい」理由


ひふみプラスには「やめたほうがいい」「解約した」という評判が多く寄せられています。

 

ひふみプラス評判悪化の原因は、主に以下の3点が挙げられます。

 

  1. パフォーマンスが悪い
  2. 手数料が高い
  3. 以前のような成長が見込めない

ひふみプラスは「パフォーマンスが悪い」


ひふみプラスはやめたほうがいいと言われる一番の要因は、「パフォーマンスが悪い」ことが挙げられます。

 

実際に利用者からは「(ひふみプラスを)1年つみたててマイナス」といった口コミが寄せられています

 

432 tec***** 1月21日 20:03

以前のNISAから積み立ててきましたが、3月から外すことにしたよ。

あまりにもポテンシャルが悪い。

1年積み立ててマイナスになっているとは思わなかった。

引用元:https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1160010546/1d63ebdf892b41e898105fae49a904ee/29/432

 

また「国内外のマーケットは右肩上がりなのに、ひふみプラスは市場平均を大きく下回っている」と不満の声も多く上がっています

 

351 75d***** 2024年12月9日 16:20

5-6年お付き合いしてましたが、今週で残高をゼロにします。高い手数料を取る分のパフォーマンスはないですね。残高も着々と減少してますし。

日米のマーケットが右肩上がりのなかなのに?

引用元:https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1160010546/1d63ebdf892b41e898105fae49a904ee/29/351

 

ひふみプラスって今こんな感じなんですね

3年のパフォーマンスは15.02%でTOPIXの49.88%を大きく下回る

信託報酬1%近くで組入銘柄数は211

組入比率は当然低くなりパフォーマンスも薄まる

これはどういう・・・??

午後2:52 · 2024年12月29日

引用元:https://x.com/invprog/status/1873245813272658126

 

また直近6ヶ月間のチャートを見ると、市場平均(日経平均株価・TOPIX)を下回るパフォーマンスであることが窺い知れます。

 

ひふみプラス パフォーマンス

(※赤:ひふみプラス 青:日経平均株価 水色:TOPIX)

 

アクティブファンドは、手数料が高い代わりに市場平均を上回るリターンを狙うのが魅力と言えます。

 

しかし、ひふみプラスのように市場平均(インデックス)さえ下回るような運用パフォーマンスでは、アクティブファンドとしての価値は低いと言わざるを得ません。

ひふみプラスは「手数料が高い」


ひふみプラスはやめたほうがいいと言われる要因の一つとして「手数料が高い」ことが挙げられます

 

さすがにつみたてNISAで買ったひふみプラスの信託報酬高すぎて。

午後3:56 · 2025年1月7日

引用元:https://x.com/a_nuff_guy/status/1876523396932194602

 

305 75d***** 2024年11月22日 11:57

某紙でインデックスにネガティブな発言してたけど、それなら高い手数料取っているのだから、インデックスに勝ちましょう!もういい加減にもう撤収します

引用元:https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1160010546/1d63ebdf892b41e898105fae49a904ee/29/305

 

ひふみプラスでは販売手数料で最大3.3%、信託報酬で年率1.078%の手数料が掛かります

 

  • 販売手数料:最大3.3%
  • 信託報酬:年率1.078%
  • 監査費用:年率0.0055%以内

 

アクティブファンドの信託報酬の相場は1.0~2.0%程度ですから、ひふみプラスの手数料は平均的と言えるでしょう。

 

しかし市場平均と連動するように設計されているインデックスファンドの信託報酬の相場は0.1~0.3%程度となっています。

 

繰り返しになりますが、ひふみプラスはアクティブファンドでありながらパフォーマンスが市場平均を下回っているのが現状です。

 

そのため「手数料に見合っていない」「インデックスファンドで良い」と不満の声が非常に多く上がっているのです。

 

397 かりん 2024年12月31日 09:31

信託報酬1%もとって日経平均にボロ負け

そろそろ認めましょう。インデックスでいいと

引用元:https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1160010546/1d63ebdf892b41e898105fae49a904ee/29/397

 

とはいえアクティブファンドにせよインデックスファンドにせよ、人に運用を任せる以上、必ず手数料が徴収されます。

 

手数料が安いから良いとは一概には言えませんが、手数料が高ければその分、ご自身の利益が減ってしまいます

 

ご自身が検討されている投資サービスの手数料が高すぎないか、いま一度見直されても宜しいかもしれません。

 

なお、当たり前ではありますが自分で運用できるようになれば、運用管理費などの手数料は掛かりません。

 

手数料が気になる方は、自分で運用するという選択肢も視野に入れてみるのも一つの手かと思います。

 

最近だと、現役億トレーダーが資産の増やし方を無料で教えてくれるマンツーマンレッスンなどもあります。

 

マンツーマンレッスンを受け「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金8倍超えを達成した」と評判も上々

 

「人の行く裏に道あり 花の山」という格言もある通り、利益を得るための方法は意外なところに在るのかもしれません。

ひふみプラスは「以前のような成長が見込めない」


今後の見通しでも触れた通り、成長企業への投資割合が激減したひふみプラスは「以前のような成長が見込めない」でしょう。

 

実際に利用者からも「ひふみが失速した理由は、調子に乗って小型株主体から大型株にシフトさせたから」と冷ややかな声が上がっています。

 

276 靴磨きの中年 2024年2月15日 04:36

ひふみが失速した理由は、2017年にテレビのカンブリア宮殿で藤野がうまいこと言ったので、それを観ていたジジババどもが殺到し、調子に乗って小型株主体から大型株にシフトさせたからなのは周知の事実なんだよな。

それで失敗だったのに、懲りずにかたくなに方針変えないから伸び悩みの現在に至っているわけ。

ここは、オワコンです。

旬は過ぎたので、賢い投資家はとうの昔に見切ってますよ。

引用元:https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1160010546/1d63ebdf892b41e898105fae49a904ee/28/276

 

上記口コミにも書かれております通り、ひふみプラスが成長企業への投資が出来ていないのかというと、ファンドとしての規模が大きくなりすぎているからです。

 

ひふみプラスの現在の純資産額は5533億円となっており、運用開始当時の1.19億円に比べ非常に大きな額を運用していることが判ります。

 

一般的に投資信託を選ぶ際に純資産が大きい方が良いと思われですが、そのファンドの投資先によって適切な純資産総額は異なります。

 

例えばひふみプラスのように中~小型株(成長株)に投資したい場合、純資産額300億円程度が適正とされます。

 

というのも株価への影響が大きくなってしまうため、運用する資産が増えれば増えるほど成長株への投資が難しくなります

 

日本の成長企業の株(新興市場株)は発行済株式数が少なく、1株当たりの価値が大きいため簡単に株価が上がってしまいます。

 

そのため、ひふみプラスのように資金の大きいファンドが投資したら、株価に影響を与えすぎてしまうのです。

 

また、株式投資には企業が発行する株式数のうち、5%以上を保有した場合に、『大量保有報告書』を提出するルールがあります。

 

例えば、A社が1000万株発行してた場合、A社の株を50万株(5%)以上保有したら、大量保有報告書を提出しなければなりません

 

提出された大量保有報告書は誰でも閲覧可能となっており、誰が・どの株を・どれくらい保有しているか、誰でも見られるようになってしまう。

 

投資信託の場合ですと、大量保有報告書経由で競合他社に何の株を買っているのか、簡単にバレてしまいます

 

以上の理由から、資産の大きくなりすぎたひふみプラスでは、成長企業への投資が難しくなってしまったのです。

ひふみプラスとは?


ひふみプラスは、「日本を根っこから元気にする」をコンセプトに、主に日本の成長企業に投資をする株式投資信託です。

 

組入れ銘柄は、三井住友FGや日本郵船、ソニーGなどの大手企業(大型株)を中心に構成され、組入れ銘柄数は213社となっています。

 

三井住友フィナンシャルグループ(8316):組入比率 2.08%

日本郵船(9101):組入比率 1.99%

ソニーグループ(6758):組入比率 1.96%

THE GOLDMAN SACHS GROUP, INC(GS):組入比率 1.85%

パナソニック ホールディングス(6752):組入比率 1.73%

オリックス(8591):組入比率 1.59%

ニデック(6594):組入比率 1.49%

TDK(6762):組入比率 1.47%

富士通(6702):組入比率 1.47%

三越伊勢丹ホールディングス(3099):組入比率 1.41%

引用元:https://hifumi.rheos.jp/fund/plus/latest_report/

 

ひふみプラスは『レオス・キャピタルワークス株式会社』が販売・運用を手掛けるアクティブファンドで、ひふみ投信シリーズの一つとなっています。

 

社名:レオス・キャピタルワークス株式会社

設立:2003年4月16日

本社所在地:〒100-6227 東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス(PCP)丸の内27F

事業内容:投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業

金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第1151号

役員:代表取締役社長 CIO 藤野 英人

電話・FAX番号:TEL:03-6266-0124

引用元:https://www.rheos.jp/company/profile/

 

また、ひふみプラスの運営責任者はレオス・キャピタルワークス代表取締役社長CIOの『藤野英人』氏とのことです。

ひふみプラスFM『藤野英人』の経歴


ひふみプラスのファンドマネージャー『藤野英人』氏は、レオス・キャピタルワークスの創業者であり代表取締役社長CIOを務める人物です。

 

藤野 英人(ふじの ひでと、1966年8月29日 - )は、日本の投資家(ファンドマネジャー)、経営者、作家、YouTuber。レオス・キャピタルワークス株式会社の創業者の1人。レオス・キャピタルワークス代表取締役会長兼社長・最高投資責任者(CIO)。JPXアカデミーフェロー、東京理科大学上席特任教授、早稲田大学政治経済学部非常勤講師、叡啓大学客員教授。一般社団法人投資信託協会理事。富山県富山市出身。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E9%87%8E%E8%8B%B1%E4%BA%BA

 

富山県富山市生まれ御年59歳、早稲田大学法学部卒業後、野村投資顧問株式会社(現:野村アセットマネジメント)入社しています。

 

その後はJ.P.モルガンやゴールドマン・サックスなど、海外大手資産運用会社2社でファンドマネジャーを歴任。

 

特に中~小型株、成長株の運用経験が長く、27年で延べ6000社・6500人以上の社長に取材してきたとのこと。

 

独立後はレオス・キャピタルワークスを創設し、日本の成長企業に投資する株式投資信託『ひふみ投信』や『ひふみプラス』を運用しています。

 

『ひふみ投信』は、株式会社格付投資情報センターが選定するファンド大賞を4年連続で受賞しているようです。

 

また藤野英人氏自身は、“地味で地道な会社(中小型の企業)”を実際に訪ねて調査するボトムアップリサーチを重視しているとのこと。

 

“守りながら増やす”のが運用方針となっており、“地味で地道な会社(中小型の企業)”に投資しています。

 

「ライバルが少なくて景気の影響を強く受けない会社に投資するのが僕らの投資スタイル」と発言していたようです。

 

しかしTOPIXや日経平均株価などもアウトパフォームできていない現状、「理念は立派だが…」と冷ややかな目を向ける利用者は少なくないようです。

 

218 にう 2023年2月19日 02:49

うーん。大した金額じゃないのでカンブリア宮殿出る前から買って放置してたけど。

皆さんご指摘のように規模が大きくなり過ぎて当初のグロース銘柄発掘とは非なるもの、インデックスに完敗なパフォを考えると一旦売却しました。

藤野さんの理念は賛同しますが、それと今のひふみは似て非なるものと言うことで。

引用元:https://finance.yahoo.co.jp/cm/message/1160010546/1d63ebdf892b41e898105fae49a904ee/27/218

ひふみプラスの評判を総括


ひふみプラスの今後の見通しは芳しくなく、以前のような高いパフォーマンスは期待できない可能性が高いでしょう。

 

というのも現在のひふみプラスでは、従来のコンセプトであった「成長企業への投資」をしておりません

 

運用開始当時の新興市場株の割合が28.4%であったのに対し、現在の新興市場株の割合は5.58%にまで激減しています。

 

しかし、ひふみプラスが高いパフォーマンスを発揮できていたのは、ひとえにコンセプト通りに成長企業への投資していたからです。

 

実際に利用者からは「(ひふみプラスを)1年つみたててマイナス」とパフォーマンスの悪さに対する不満の声が多数寄せられています。

 

成長企業への投資割合が激減してしまった今現在、ひふみプラスの今後の見通しは芳しくないと言えるでしょう。

 

本気で投資や資産運用を考えているのであれば、資産運用で成功している人にコツを聞くのが一番の近道です。

 

例えば最近だと、現役億トレーダーが資産の増やし方を無料で教えてくれるマンツーマンレッスンなどもあります。

 

マンツーマンレッスンを受け「教えてもらった方法を試したら、約半年で資金8倍超えを達成した」と評判も上々

 

「見切り千両、損切り万両」といった格言にもある通り、より稼げる方向へ切り替える早さが相場を生き抜くファクターと言えるでしょう。

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